音楽が好きでよく聴きますが音楽は辛い時には悲しい曲を聴くと心が落ち着いてきます。精神を安定させるものです。

音楽の再生媒体とその変化について
音楽の再生媒体とその変化について

音楽は辛い経験を乗り越える手助けをしているものです。

私は趣味でよく音楽を聴きます。車を運転するので運転中はモチロンずっと音楽を聴いています。音楽は気持ちを一瞬でその世界に入らせてくれる所がさすがだなと感心します。イントロの音楽から、もう世界がその世界に吸い込まれていくような感覚を覚えます。寂しい時には寂しい音楽を聴くと落ち着くのはなぜなのでしょうか、本当は楽しい音楽を聴いて気持ちを切り替えた方がいいと思うのですが、寂しいときには寂しい音楽の方が落ち着くのです。悲しいときには悲しい音楽ばかりを聴いてしまいます。これでは立ち直りが遅いのではと思うのですが、でも十分その世界に浸って満足したら、スッキリするのだとなんかのテレビ番組で誰かが言ってたような気がします。なんとなく分かる気がします。

私は楽しいときにはモチロン楽しい音楽も好きで聴いていますが、楽しい時でも寂しい音楽や悲しい音楽は気持ちよくその気分に浸って楽しむことができます。体調のいいときにはきっとなんでも大丈夫なようになっているのだと思います。私は今は精神的に安定しているのでどんな音楽でもその曲に浸って楽しむ事ができます。こんな精神状態のときがいろんな曲を楽しんで聞けて一番いい状態だと思います。苦しみや悲しみを乗り越える手助けをしているのが音楽だと思います。

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