自分のお小遣いでCDを買い音楽を聴いてリラックスできていました。今でもカラオケに行くと昔懐かしい曲を歌います。

音楽の再生媒体とその変化について
音楽の再生媒体とその変化について

音楽を聴くとリラックスする事ができます

私は中学生の頃から音楽をよく聴くようになりました。自分のお小遣いで気に入った曲のCDを買ったり、レンタルショップでカセットにダビングしたりして音楽を聴いていました。その頃のお小遣いは漫画の単行本を購入するか音楽のCDの購入にほとんど使っていました。洋楽から邦楽まで様々なジャンルの音楽を聴いていたので購入したCDはかなりの枚数になっていました。

昼間は部屋中に響き渡るほどの音量で聴いて、夜になるとタイマーをセットし静かな音量で聴いていました。音楽を聴きながら寝るとリラックスする事ができ、邦楽だと歌詞を覚える事ができました。寝る時にかける音楽はゆったりとした曲やバラード曲を選んでかけていました。反抗期などでイライラしている時でも音楽を聴いていると落ち着く事ができていました。

様々な音楽を聴いていたおかげで、友人達とカラオケに行った時には色んな歌手の曲や最新曲なども歌う事ができました。洋楽も数曲歌う事ができたのでカラオケで歌うといつも驚かれていました。大人になった今でも職場の同僚達と飲み会の後の二次会でカラオケに行く事があるのですが、皆からのリクエストに応えて歌う事ができます。昔懐かしい曲ばかりですがとても盛り上がります。

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