外国の音楽を趣味にしているのはその国のメロディや歌唱が気に入ってるからと同時に発音学習できるから

音楽の再生媒体とその変化について
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外国音楽を楽しめるにはメロディや歌唱の他に発音学習できるから

趣味の1つとして音楽鑑賞をするなかで日本の曲以外に外国の曲を聴くことがあります。その外国の曲を聴くのを趣味にしているのは、1つ目はその国の全体的なメロディの傾向にあります。個々の曲のメロディは微妙に異なっていてもどことなく全体的には他の国とは違ったメロディで出来上がっていることに気が付いたりします。そしてその国独自のメロディに酔いしれるのです。また外国の放送局でこのように現地の国の曲を聴き続けるといろんな曲に遭遇します。その遭遇した曲を調べていくことでそれまで知らなかったいろんな歌手を知ることができるし、その時代背景まで知ることができるので好んで聴いてられるのです。しかし外国の曲を好むのはメロディだけではありません。その次に外国の曲を聴き続けていられるのは歌詞と歌唱の存在です。

その歌詞は当然大半は現地の国の言葉で書かれていますし、その歌詞通りに歌うのも当然現地の国の人であります。そこで歌詞を眺めながらその人の歌を聴くとここで言葉の学習を容易にすることを可能にします。その言葉の学習で真っ先に容易にさせてくれるのは発音です。現地ネイティブの人が現地の発音で歌ってくれるのでこの単語はこうやって発音するのかと確認することを簡単にしてくれるのです。つまりいい教材に巡り合ってるということになります。また曲によっては日本語で翻訳されているのもありますが、それを見ながらこういう訳し方もあるのかという驚きも与えてくれたりします。なので言葉の学習教材として聴き続けられるのです。

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