幼少の頃から音楽を発信するプロになることを夢見ていました。たくさんの音楽を経験して今の仕事に就きました。

音楽の再生媒体とその変化について
音楽の再生媒体とその変化について

音楽に携わる仕事に就くまで

私は幼少の頃から音楽が好きでした。音楽を聴くこと、歌を歌うこと、楽器を演奏することも好きです。幼少の頃は家の中で大きな声で歌を歌っていて、小学生の頃の作文では将来は歌手になりたいと書いていました。中学生の頃は吹奏楽部に入部し、部長に就任。トロンボーンを担当しました。その頃から、将来の夢に関してを本格的に考えるようになりました。頭に描いていたことは例えば、音楽大学や専門学校への進学だったり、バックミュージシャンやオーケストラのプロの仕事です。その頃は、勉強さえすればそういった夢は叶うものだと思っていました。

高校生になり、バンドを組みました。ギターやボーカルを担当しライブハウスでライブをするようになりました。そういう生活をしている中でライブハウスで知り合う先輩方から、プロへの道の厳しさを学ぶことになりました。音楽の仕事に就くことは努力だけでは難しいということです。それは、先輩自身の経験談をたくさん聞くことにより目の前に大きな壁が出来たのです。良い意味で諦めや現実と向き合う大切さを知りました。私は、高校卒業後に音楽の専門学校へ通い本格的な勉強を始めました。今は小さな音楽事務所で事務をしていて私自身が音楽を発信するとはありませんが、少しでも音楽に携わることが出来ている日々はとても充実しています。

Copyright (C)2017音楽の再生媒体とその変化について.All rights reserved.